日経新聞の解約から見る世の中

10月 16th, 2011

最近、夫婦で話し合って日経新聞の解約を実行することにしました。
ネットで検索してみると販売員さんに直接言うと結構ゴネられるとのこと。
め、めんどくさい・・・・。

このハイテクな時代になんなんだよって思います。
跡腐れなく辞める方法はないか調べたら、結局販売店よりも代表番号に℡した方がいいようですね。
それでも「では販売店につなぎますね」って言われちゃうんでしょうか。
強気になれない夫婦なもので、こういうときいやになっちゃいます。

紙媒体も下降の一途だから辞めてほしくないのは重々判ってはいますが・・・。
これから若い人が増えていくから、解約率も上がっちゃうんじゃないでしょうか。

数十年後には「新聞って何?」っていう世代すら生まれてしまうのかもしれませんね。
実家ではいまだに新聞購読を続けてはいますが、最近になってY新聞からT新聞に変えたそうです。
やはり料金が安いからとのこと。

 

実家に帰ったときだけじっくり読んで、あとはネットでさらっと閲覧が自我流です。

でもこれが一番安価じゃないかな。

 

 

 

 

ヤーナリズム 体験談を書きました

9月 7th, 2011

ヤーナリズム 体験談を執筆してほしいといわれ、思い返してみました。
モデルやってる友達の家でDVDを見つけたのがきっかけ。

ダンスにもそもそも関心あったのですが、ダンス教室行くほどでもない初心者レベルなので恥ずかしいし
諦めていたら、そうか家でやればいいのかという結論にいたったわけです。

身体を伸ばしながら数を数えるだけだとすぐに飽きてしまいますが、
リズムにのって踊ればストレス発散にもなります。
走ったり無酸素運動はすぐ疲れちゃいますけど、ダンスなどの有酸素運動は
身体にもいいし、ダイエットにも効果的って聞いたことがあったので・・・。
実際、履けないけど捨てられないお気に入りのスカートがはけるようになりました。
身体にフィットしたセクシーなお洋服も着れるようになりましたし、
二重あごもなくなって「顔やせたね」と言われることもしばしば!

ヤーナリズムって認知度ないけど、ほんとに効果あるものってみんな他人に教えたくないんですよ。
だからみなさんこっそりやるべきだと思います。

外貨預金の手数料も踏まえて選ぶおすすめ通貨

8月 28th, 2011

高金利の外貨預金は、取引単位が1通貨単位で取引を行える点がメリットといえます。

一方で外貨MMFは投資信託なので、投資マネージャーに支払う報酬や保管費用などが
毎日の分配金から定率で差し引かれていますが、外貨預金には外貨預金の手数料(申込時)と
解約手数料は掛からず買値と売値の差額のみです。

 
しかしながら、為替手数料(為替コスト)が高いという点も無視出来ない特徴といえるでしょう。
現在の大手銀行の手数料相場は片道手数料が1円~3円です。
最近ではネットバンク、楽天銀行・住信SBIネット銀行等の登場で、
片道20銭と、かなり商品性の高い外貨預金を取扱う金融機関も存在しています。

 
現在、日本で取引可能な外貨預金は、
主に米ドル/ユーロ/イギリスポンド/豪ドル(オーストラリア)/ニュージーランド/カナダドル/
などの通貨です。

 

各通貨の比較をしてみると、イギリス・ニュージーランド・カナダなど
取引量が少ない通貨は高いという傾向がつかめます。

 

また、外貨預金の手数料には、「1通貨あたりの手数料」の他に「両替そのものの手数料」もあります。
両替する金額に応じて支払う場合・外貨を窓口に持ち込む外貨預金・外貨のまま引き出す場合・
トラベラーズチェック(T/C)での預入れ/引出しをする場合などに別途手数料が加算されるので注意が必要です。